一握の砂 音楽 佐伯由布紀 PBmaa MCchin 星の王子様 サンテグジュペリ

星の王子様 歌詞

星の王子様

(maa)
ひとひらの花のように
君は枯れずに今も
心の奥咲き続けているよ
ゆらめく星見上げて
遠く今も願うよ
この声が君に届くように

どこまでも続く道を彷徨って1人
行く宛も無くただ一歩一歩進んで行くだけ
希望と不安を抱いたままに
夜空の下
月の影に呑み込まれて

(chin)
長い旅路の中歩いて
廻り廻って独りで彷徨ったままで
気付けば行き場を無くして
立ち止まって何処へも行けぬままで
右も左も解らぬまま
独り迷い、迷路の中
取り残されたまま
叫ぶ声は誰にも届かぬままで
(maa)
ひらひら花のように
こぼれ落ちた涙も
この大地にまた根を広げて
きらめく星の中で
君に会える刻(トキ)まで
この花が咲き続けるように

(佐伯由布紀)
どんなおとなたちもはじめは子どもだったのだ。
心で見なくちゃものごとはよく見えないってことさ。
かんじんなことは目に見えないんだよ。
きみが夕方の4時に来るならぼくは3時から嬉しくなってくる。
そこから時間が進めば進むほどどんどん嬉しくなってくる。
そうしてとうとう4時になると
もうそわそわしたり、どきどきしたり。
こうして幸福の味を知るんだよ。

(chin)
その心で見てその手っさで触れ
感じたモノこそ、それこそが全て

(maa)
時の流れは早すぎて何も知る事出来ないでいる

(佐伯由布紀)
では、おまえ自身の裁判をしなさい。
それが一ばんむずかしい裁判じゃ。
他人を裁判するより、じぶんを裁判するほうがはるかに困難じゃ。

(chin)
そうして気付けた大事な事に灯りを灯し今日も紡いでく

(maa)
どこまでも続く砂漠の中
星のように光る一輪の花
探し求め旅を続ける小さき星の王子様

ひとひらの花のように
君は枯れずに今も
心の奥 咲き続けているよ
ゆらめく星見上げて
遠く今も願うよ
この声が君に届くように
ひらひら花のように
こぼれ落ちた涙も
この大地に また根を広げて
きらめく星の中で
君に会える刻(トキ)まで
この花が咲き続けるように

一握の砂 音楽 佐伯由布紀 PBmaa MCchin 星の王子様 サンテグジュペリ

inspired by “星の王子様” サン=テグジュペリ

過去の文豪達がのこした言葉の数々、その言葉たちは今も輝き、光を放つ、 埃をかぶった本棚をあけ、 一冊の本をとりだしましょう