一握の砂 音楽 佐伯由布紀 PBmaa MCchin 一握の砂 我を愛する歌 石川啄木

我を愛する歌 歌詞

我を愛する歌

(サビ)

過ぎ去った月日の中で
手にしたモノは何だろう?
歩いてはまた立ち止まって
繰り返し今日もココに立っている

(maa)

何かの終わりはきっと新しい何かの始まりさ

(chin)

昨日から今日そして明日

(maa)

ここからまた踏み出し歩いて行くのさ

(chin)

立ち止まってうずくまって

(maa)

何処にも行けなくなってしまってた
今日までのボクにキミに今告げる。
さようなら…。

(chin)
渾然と広がるこの眺めの中で
ボクは何も出来なくて
抗って泣いて喚いてたって
ただ目の前に横たわっているだけ
掌から流れ落ちた亡骸を今抱いたままで
波に拐われ風に流され
弾け飛んで消えて逝ったとある愛世

(サビ)
過ぎ去った月日の中で
手にしたモノは何だろう?
歩いてはまた立ち止まって
繰り返し今日もココに立っている

(佐伯由布紀)
東海の小島の磯の白砂に
我、泣き濡れて蟹と戯る
頬に伝う涙のごはず
一握の砂を示しし人を忘れず
命亡き砂の哀しさよ
さらさらと握れば指の間より落つ

(chin)
長い長い夢から覚めた
見渡した今、夜が開けていた
残されていた僅かな欠片
傍らにただ花が咲いていた
小さな灯火それはアナタが示した強い意思
その意味を心に刻みこの道を歩き出す
今を歩き出す

(maa)
漂って消えたこの想い
バラバラに砕けて散ったこの願い
そのカケラ達を拾い上げて
新たな物語りを始めよう

(サビ)
過ぎ去った月日の中で
手にしたモノは何だろう?
歩いてはまた立ち止まって
繰り返し今日もココに立っている

一握の砂 音楽 佐伯由布紀 PBmaa MCchin 一握の砂 我を愛する歌 石川啄木

inspired by “一握の砂 我を愛する歌” 石川啄木

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